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まだ7月だというのに、この記録的な暑さ…。
「今年の夏はいつもと違う」と感じている方、多いのではないでしょうか。
汗をたくさんかいて、食欲もなんとなく落ちて、気づけば肌がカサついたり、髪にツヤがなくなったり。そんな変化を感じていませんか?
50代は、若い頃と比べて体力の回復にも時間がかかりやすい世代です。
だからこそ、「暑さが本格化してから対策する」のではなく、今この瞬間から、少しずつ整えていくことが大切だと思います。
今日は、肌と髪を守るために取り入れたい食べ物やドリンクを、無理なく続けられる形でご紹介します。
なぜ夏バテは肌や髪に影響するの?
夏バテというと「体がだるい」「食欲がない」というイメージが強いかもしれませんが、実はその影響は肌や髪にも及びます。
汗をかくことで肌の水分やミネラルが失われやすくなり、さらに食欲不振によってタンパク質やビタミンが不足すると、肌のハリや髪の材料そのものが足りなくなってしまうのです。
つまり、「体の中から整えること」が、そのまま肌や髪の調子につながっているというわけです。
肌と髪を守る4つの栄養素
ここからは、意識して取り入れたい栄養素を4つに分けてご紹介します。
特別な食材を探す必要はなく、身近なもので十分カバーできますよ。
タンパク質|肌と髪の材料になる栄養素
肌のハリも、髪の1本1本も、もとをたどればタンパク質からできています。
暑さで食欲が落ちると、つい麺類やそうめんなど「さっぱりしたもの」だけで済ませてしまいがちですが、それだと材料不足になりやすいのです。
- 豆腐、卵、鶏むね肉などの日常的な食材
- 食欲がない日は、プロテイン飲料で手軽に補うのもひとつの方法です
プロテインコーンスープという新しい選択肢
「プロテインを摂りたいけど、味気ないドリンクは続けにくい…」そんな方には、味の素のプロテインコーンスープがおすすめです。
温かいスープとして飲めるので、冷たい飲み物ばかりで胃腸が疲れがちな夏でも取り入れやすいのが嬉しいポイント。コーンスープならではの優しい甘みと香ばしさで、まるでいつものおやつ感覚でタンパク質補給ができます。
お湯を注ぐだけで手軽に作れるので、「今日は料理する気力がない」という日の栄養補給としても心強い存在です。朝食にプラスしたり、小腹が空いた午後のひと息に取り入れたりと、ライフスタイルに合わせて自由に楽しめるのも魅力です。
✅ こんな方におすすめ:食欲が落ちがちな夏でも、無理なくタンパク質を補いたい方
ビタミンC|コラーゲンづくりをサポート
ビタミンCは、肌のハリを支えるコラーゲンの生成を助けてくれる栄養素です。紫外線を浴びる機会が多い夏は、消耗しやすい栄養素でもあります。
- 柑橘類などの果物
- キレートレモンやC1000ビタミンレモンのような、手軽に飲めるドリンクも便利です
ビタレモンC1000 コラーゲン&ヒアルロン酸で、飲む紫外線対策を
紫外線をたっぷり浴びる夏は、ビタミンCの消耗もいつも以上に早くなります。そんな季節にぴったりなのが、ビタレモンC1000 コラーゲン&ヒアルロン酸です。
レモン1000個分のビタミンCに加えて、コラーゲンとヒアルロン酸まで一緒に摂れるのが嬉しいポイント。「日焼けが気になる」「肌のハリが心配」という夏特有の悩みに、まとめてアプローチしてくれる心強い一本です。
キリッとした酸味は、食欲が落ちがちな暑い日でもゴクゴク飲みやすく、気分までシャキッと切り替えてくれます。外出前の一杯や、汗をかいた後の水分・栄養補給として、生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
✅ こんな方におすすめ:紫外線対策と一緒に、肌のハリ・うるおいも意識したい方
クエン酸|疲労回復と食欲アップの味方
「なんとなく体が重い」「食欲が湧かない」という時こそ、クエン酸の出番です。酸味が食欲を刺激してくれるので、夏バテ気味の日にぴったりです。
- 梅干し(はちみつ梅など、食べやすいものを選ぶのもおすすめです)
- 黒酢ドリンク
- レモンを使った料理や飲み物
C1000 ビタミンゼリークエン酸5000で、食欲がない日もしっかり補給
「炭酸のシュワシュワ感が苦手…」「ドリンクタイプは量が多くて飲みきれない…」そんな方にこそ知ってほしいのが、C1000 クエン酸5000ゼリーです。
C1000シリーズといえば炭酸ドリンクのイメージが強いかもしれませんが、こちらはゼリータイプ。
炭酸特有の刺激がないので、炭酸が苦手な方でも安心して取り入れられます。
また、ドリンクだと「1本飲みきるのが意外と大変…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ゼリーならコンパクトな量でクエン酸5000mg相当をしっかり摂れるので、無理なく飲みきれる(食べきれる)のも嬉しいポイント。暑さで食欲が落ちている時ほど、「量が少なくて済む」という手軽さがありがたく感じられます。
✅ こんな方におすすめ:
- 炭酸の刺激が苦手で、これまでC1000シリーズを避けていた方
- ドリンクタイプは量が多く感じて、飲みきれずに残してしまいがちな方
ビタミンB群|代謝をサポートする栄養素
摂った栄養をきちんとエネルギーに変えるためには、ビタミンB群が欠かせません。ここが不足すると、せっかく食べても体がだるいまま、ということになりがちです。
がっつり派におすすめの食材
- 豚肉:特に豚ヒレ・豚もも肉はビタミンB1が豊富。疲労回復を意識するなら積極的に取り入れたい食材です
- うなぎ:B1・B2ともに豊富で、土用の丑の日など夏の風物詩としても取り入れやすい食材です
- カツオ:初夏から旬を迎える魚で、ビタミンB群を全般的に含んでいます。薬味をたっぷり乗せたたたきなら、さっぱりといただけます
さっと一品派におすすめの食材
- 枝豆:夏の定番おつまみとしてもおなじみ。B1・B2を含み、茹でるだけで手軽に取り入れられます
- 納豆:B2が豊富で、朝食にプラスするだけで無理なく続けられます
おすすめの夏レシピ
- 豚肉の冷しゃぶサラダ:さっぱりとした味わいで、食欲がない日でも箸が進みます
- ポークチャップ:酸味のあるソースが食欲をそそる一品。こってりしすぎないので、暑い日でも食べやすいのが魅力です
- うな丼・うな重:定番ながら、スタミナ補給の代表格
- 枝豆と豚肉の炒め物:副菜にも主菜にもなる万能な組み合わせ
- 納豆そうめん:さっぱりとした麺類に、手軽にタンパク質とビタミンB群をプラスできる変わり種です

✅ こんな方におすすめ:
- サプリより、まずは食事から見直したい方
- 自炊で無理なく栄養を整えたい方
忙しい日でも取り入れやすい組み合わせ例
「全部意識するのは大変…」という方のために、日常に取り入れやすい組み合わせを一つご紹介します。
- 朝:豆腐とわかめの味噌汁+梅干しおにぎり(タンパク質+クエン酸)
- 昼:鶏むね肉のサラダ+レモン風味のドレッシング(タンパク質+ビタミンC)
- 夜:豚肉の生姜焼き+きゅうりの浅漬け(ビタミンB群+水分補給)
すべてを完璧にこなす必要はありません。「今日はこれだけ意識してみよう」という気持ちで、少しずつ取り入れてみてくださいね。

取り入れる時に気をつけたいこと
⚠️ 冷たい飲み物や食べ物ばかりに頼ると、かえって胃腸が疲れて食欲不振が長引いてしまうことがあります。冷たいものと温かいものを、バランスよく組み合わせることを意識してみてください。
⚠️ 「これを飲んでいれば大丈夫」と1つの物に頼りすぎず、いろいろな食材を少しずつ取り入れる方が、体への負担も少なく続けやすいです。
おわりに
記録的な暑さが続く今年の夏。頑張りすぎず、まずは一つだけでも今日の食事に取り入れてみませんか。体の中から整えることは、きっと肌や髪の変化として、少しずつ返ってきてくれるはずです。
暑さに負けそうな日こそ、自分を労わる時間を大切にしてくださいね。
無理せず、この夏を一緒に乗り越えていきましょう。


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