エクエル プチを3ヶ月試して感じたこと。更年期世代のリアルな体験談

心と体を整える

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています
今年の夏、「なんだかいつもより疲れが抜けない」と感じることはありませんでしたか。

実は私も同じでした。今年の猛暑は例年になく厳しく、思っていた以上に体力を奪われた実感があります。ただ不思議なことに、更年期特有の症状については、いつもの夏ほどひどくならずに過ごすことができました。理由のひとつとして思い当たるのが、今年6月から続けているサプリメントです。

この記事では、私が実際に3ヶ月間飲み続けた「エクエル プチ」について、良かったことも、正直に感じたことも、時系列でお伝えしていきます。同じように更年期の不調と付き合っている方の参考になればうれしいです。

※効果には個人差があります。この記事はあくまで私個人の体験に基づく感想であり、効果を保証するものではありません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。

エクエル プチとは?更年期とエクオールの関係

「エクエル プチ」は、大塚製薬から発売されているサプリメントで、大豆イソフラボンから作られる「エクオール」という成分を補えることが特徴です。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることで知られていますが、実はイソフラボンそのままの形では体が十分に活用できず、腸内細菌によって「エクオール」に変換されて初めて働きが期待できると言われています。そして、この変換ができる人とできない人がいて、日本人女性でもエクオールを作れる体質の人は半数程度とされています。

私自身、エクオールを体内で作れているかどうかは検査したことがなく正直わかりませんが、「作れない体質だったとしても、エクオールそのものを直接補えるなら試す価値がある」と思ったのが、選んだ理由のひとつです。

商品名は正式には「エクエル プチ」で、パッケージには「EQUOL by Soy Power」と表記されています。1日2粒を目安に飲むタイプで、30日分がひと袋になっています。

こちらは、病院・診療所限定販売のパッケージです

更年期の時期は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が大きく揺らぐことで、ホットフラッシュや発汗、気分の浮き沈み、疲れやすさなど、人によってさまざまな不調が出やすいと言われています。こうした変化と上手に付き合っていく方法のひとつとして、日々の食生活やセルフケアの選択肢に「エクオール」という成分が挙がることを、この広告をきっかけに初めて知りました。

購入時に確認しておきたいポイント

エクオール関連のサプリメントは、エクエル プチ以外にもドラッグストアや通販サイトでいくつか見かけます。私が商品を選ぶ際に確認した点をまとめておきます。

  • 製造販売元が明記されているか:大塚製薬のような実績のあるメーカーかどうかは、安心材料のひとつになります
  • 1日あたりの摂取目安量:商品によって粒数や配合量が異なるため、パッケージの表示は必ず確認しています
  • 続けやすい価格帯かどうか:サプリメントは短期間ではなく、ある程度の期間続けることが前提になるため、無理なく継続できる価格かどうかも重要だと感じました
  • 購入しやすい販路があるか:クリニックだけでなく、通販でも継続購入できるかを事前に確認しておくと安心です

私の場合はクリニックの窓口という「対面で相談できる場所」で出会えたことが決め手になりましたが、これから探す方は、まずは信頼できるメーカーの商品かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。

きっかけは大豆イソフラボンの広告だった

飲み始めたのは今年の6月です。まだ本格的な猛暑が来る前でしたが、「これから夏が来る、更年期の症状もこれ以上つらくなったら嫌だな」という漠然とした不安がありました。

そんなときに目にしたのが、大豆イソフラボンをエクオールという成分に変換して補えるというエクエルのパンフレットでした。いつも通っているクリニックの窓口に商品が置いてあり、「ここに置いてあるなら安心できそう」という気持ちになったのを覚えています。
さらに、大塚製薬という聞き慣れた大手ブランドだったことも、後押しになりました。まったく知らないメーカーのサプリだったら、ここまで迷わず手に取ることはなかったと思います。

このとき期待していたのは、「更年期の症状と、これから来る猛暑を、少しでも楽に乗り切りたい」というシンプルな気持ちでした。正直、劇的な変化を期待していたわけではなく、「試してみて損はないだろう」くらいの温度感だったと思います。

1ヶ月目:正直、何も変わらなかった

飲み始めてから1ヶ月は、はっきり言って「何か変わった」という実感はほとんどありませんでした。

サプリメントなので即効性がないことは頭ではわかっていたつもりでしたが、それでも「本当に効果があるのかな」と少し不安になった時期でもあります。ただ、せっかく始めたのだからと思い、飲み忘れないように続けることだけは意識していました。

2ヶ月目:朝の目覚めとホットフラッシュに変化を感じ始めた

変化を感じ始めたのは、飲み始めて1ヶ月を過ぎた頃からでした。

まず気づいたのは、朝の目覚めが以前ほどつらくなくなってきたことです。以前は起きた瞬間から体が重く、ベッドから出るのがおっくうに感じる日が多かったのですが、その感覚が少しずつ和らいできました。

あわせて、ホットフラッシュについても、私の場合は頻度や強さが少し落ち着いてきたように感じています。突然カーッと熱くなる感覚そのものがなくなったわけではありませんが、少し和らいだ印象です。発汗したあとのぐったりとしただるさも、以前より楽になってきたように感じました。

もちろんこれらはあくまで私個人の感覚であり、科学的に効果を証明できるものではありません。ただ、体感として「何かが変わってきている」と思えたのは、続ける上で大きなモチベーションになりました。

3ヶ月目:猛暑を越えて、少しずつ実感が積み重なってきた

現在、飲み始めてから3ヶ月が経過しました。

今年の夏は例年になく厳しい猛暑で、正直「今年はいつも以上に疲れる夏だった」というのが率直な感想です。実際、体力的なだるさは例年より強く感じました。それでも、更年期特有の症状に関しては、思っていたよりもひどくならずに過ごせたというのが実感です。

ホットフラッシュ自体も少しずつ軽減されてきたように感じていて、あの独特の不快感が以前より和らいできたように思います。1ヶ月目には感じられなかった変化が、2ヶ月目、3ヶ月目と少しずつ積み重なってきた、という感覚に近いです。

これから涼しくなっていく季節に向けて、このまま体調が上向いていってくれたらいいなと思いながら、今も継続しています。

飲み方の工夫:忘れないタイミングを決める

エクエル プチは1日2粒が目安ですが、「いつ飲むのが正解か」という明確な決まりはとくにありません。

私の場合は、飲み忘れを防ぐために夕食後のタイミングと決めて習慣にしています。食後であれば、食事のついでに自然と手が伸びるので続けやすいと感じています。サプリメントは毎日続けることが大切だと思うので、自分の生活リズムの中で「絶対に忘れないタイミング」を見つけることが、継続のコツだと感じています。

価格と続けやすさについて

サプリメントは効果を実感するまでに時間がかかることが多いため、続けやすい価格かどうかは重要なポイントだと思います。

私はクリニックの窓口で購入していますが、通販でも購入可能な商品です。30日分がひと袋になっているので、月単位で管理しやすいのも続けやすさにつながっていると感じます。定期的に購入する仕組みを利用すれば、買い忘れの心配も減らせそうです。

より詳しい商品情報を知りたい方は、メーカーである大塚製薬の公式ページも参考にしてみてください。
[公式サイトで詳しく見る]

女性のための基礎サプリメント:大塚製薬のエクエル|【大塚製薬の公式通販】オオツカ・プラスワン
大塚製薬のエクエルが女性の健康と美容をサポート。「エクエル」は大豆胚芽を乳酸菌で発酵させたエクオールサプリメントです。

個人差についての注意

ここまで私の体験をお伝えしてきましたが、繰り返しになりますが、これはあくまで私個人の感想であり、効果には個人差があります。エクオールを作れる体質かどうかも人によって異なりますし、更年期の症状の出方や重さも人それぞれです。

同じように飲んだからといって、必ず同じような変化を感じられるとは限りません。気になる症状が続く場合や、体調に不安がある場合は、自己判断だけに頼らず、医療機関に相談することをおすすめします。

私が気になった点・調べてみたこと

ここからは、私自身が飲み始める前や飲みながら気になって調べたり、クリニックで確認したりしたことをまとめます。あくまで私が体験した範囲での話であり、医学的な判断は含みません。気になる点がある方は、必ず医師や薬剤師に直接ご相談ください。

いつ飲むか、自分で決めた理由 

明確な「正解」の飲むタイミングはパッケージにも書かれていなかったので、私は飲み忘れを防げる夕食後に固定しました。生活リズムの中で一番忘れにくい時間を自分で見つけるのがよさそうです。

エクオールと大豆イソフラボンの違いが気になって調べたこと

 大豆イソフラボンとエクオールは同じものではなく、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されて初めてエクオールになる、という説明を商品情報で知りました。この変換ができる体質かどうかは人によって差があるそうです。詳しい仕組みについては、メーカーの公式情報やかかりつけの医師に確認するのが確実だと思います。

服用にあたって私がしたこと 

持病がある方や他の薬を服用中の方は、自己判断せず医師・薬剤師に相談することが大切だと思います。私自身も、クリニックの窓口で購入する際にスタッフに確認したうえで飲み始めました。

まとめ

今年の猛暑を越えて、3ヶ月エクエル プチを続けてみて感じたのは、「劇的な変化ではないけれど、確かに何かが変わってきている」という手応えでした。1ヶ月目は何も感じられず不安になりましたが、2ヶ月目、3ヶ月目と少しずつ実感が積み重なっていったことで、続けてよかったと思っています。

これから涼しくなる季節、もっと体調が上向いてくれたらいいなと期待しながら、私はこのまま継続していく予定です。同じように更年期の不調と向き合っている方にとって、この体験談が何かの参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました