足のむくみが気になり始めた私の小さな習慣|お風呂上がりのアロマ時間

心と体を整える

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夕方になると靴下の跡がなかなか消えない。
以前は気にならなかったのに、50代になってから足の重だるさやむくみが気になる日が増えてきました。

「今日はたくさん歩いたからかな」と思う日もありますが、特別なことをしていなくても足がすっきりしない日があります。

むくみは、体の中の余分な水分が皮膚の下にたまりやすくなることで起こるといわれています。

私たちの体では、血液やリンパ液が全身を巡りながら水分を運んでいます。しかし、長時間座ったままや立ったままの姿勢が続くと、重力の影響で水分が足に集まりやすくなるそうです。
また、塩分の多い食事や運動不足、睡眠不足なども関係すると考えられています。

50代になると、若い頃に比べて筋肉量や活動量が少しずつ変化していくこともあります。そのため、以前より足の重だるさを感じやすくなったと感じる方もいるかもしれません。

もちろん、むくみの背景には病気が隠れている場合もあります。急なむくみや強い痛みを伴う場合は、医療機関への相談も大切です。

私の場合は、夕方になると足がむくんで重く感じる日が増えたことをきっかけに、仕事帰りにフットマッサージへ行っていました。
でも、正直なところ一刻も早く家に帰りたい気持ちとコスト面からも続きませんでした。
そこで風呂上がりのフットケアを習慣にしてみました。

そんな中で続けやすかったのが、香りを楽しみながら行うマッサージでした。

私がお風呂上がりに続けていること

ボディクリームからマッサージオイルへ変えて、足をマッサージすることにしました。
サロンとは同じようにはいかないけれど、YouTubeや音楽を楽しみながらお手入れできる点が私にはあっているようです。

足首から膝に向かってゆっくり手を滑らせる。時にリンパを流すように意識したり。
セルフマッサージでも毎日続けていると、翌朝にはむくみが落ちくようになってきました。

足をマッサージしていると、「今日も終わりだな」とふと気持ちが落ち着いてきます。
私にとっては、眠りへ向かうスイッチのような時間です。

愛用しているアロママッサージオイル

忙しい日は完成品のマッサージオイルを使っています。
私が使用しているのは、サクラ&ナチュラルのホワイトサボンの香りです。
清潔感のあるやさしい香りで、強すぎる香りが苦手な私でも使いやすく、伸びが良いところが気に入っています。

ベタつきが気になりにくく、使った後もさらっとした感触なので、お風呂上がりの習慣として続けやすいです。マッサージ後は、オイルを拭き取らずに寝ています。
翌朝、むくみはスッキリ、肌はしっとりとしていていい感じです。

実は手作りもできます

市販品が便利ですが、実は自宅でも簡単にアロママッサージオイルを作れます。

材料も少なく、数分で完成します。

手作りアロママッサージオイルの例

材料
・スイートアーモンドオイル 30ml
・ラベンダー精油 2滴
・スイートオレンジ精油 1滴

作り方
① 清潔な容器にスイートアーモンドオイルを入れる
② 精油を加える
③ 軽く混ぜる
④ 完成

自分好みの香りだと、とても癒されますよ。

⚠️手作りするときの注意点

・精油は原液で肌につけない
・使用前にパッチテストを行う
・妊娠中や通院中の方は医師や専門家へ相談する
・アーモンドアレルギーがある方は使用を避ける

まとめ

足のむくみが気になり始めてから、私はお風呂上がりの数分をセルフケアの時間にするようになりました。すぐに何かが変わるわけではありませんが、香りを楽しみながら自分の体をいたわる時間は、思った以上に心地よいものです。

忙しい日は市販のマッサージオイル。
時間がある日は手作り。

そんなゆるい続け方でも十分だと感じています。

もし足の重だるさやむくみが気になっているなら、小さな習慣から始めてみるのも良いかもしれませんね。

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