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「なんだか最近、下着がきつく感じる。」
そう思いながらも、ずっとMサイズを選び続けていませんか?
洋服はMサイズで問題ない。体重だって極端に増えたわけじゃない。
なのに、夕方になるとウエストのゴムあとがくっきり残っていたり、なんとなくお腹まわりが苦しかったり。
それ、もしかしたらMサイズ神話にとらわれているせいかもしれません。
50代の体は、じつは下着が追いついていない
50代になると、女性ホルモンの変化によって体型が少しずつ変わっていきます。体重は変わらなくても、脂肪のつき方や分布が変化するため、同じサイズ表記でも以前より窮屈に感じやすくなります。
とくに下着のアンダーサイズは、洋服のサイズとは別に考える必要があります。洋服はMでも、下着はLの方がずっと快適、という方が50代には多いのです。
これがMサイズ神話の落とし穴です。
「サイズを上げたら太ったみたい」という気持ち、わかります。
でも下着のサイズは体型を映す数字ではなく、快適さを選ぶための道具です。
私が下着選びで大切にしていること
私自身が下着を選ぶときに外せない条件がいくつかあります。
① ヒップアップは絶対に諦めない
お腹まわりの補正よりも、私が優先しているのはヒップラインです。パンツスタイルが多いので、後ろ姿のシルエットがどうしても気になります。
② パンツのラインに響かないこと
ぴったりしたパンツを履いたときに下着のラインが浮き出てしまうのがストレスで、股下に丈のあるロング丈タイプを選ぶようにしています。
③ 締め付けが少ないこと
以前は多少の窮屈さも「補正のため」と我慢していましたが、50代になってからはその我慢が積み重なってしまう感じがあって。一日中つけていても苦しくないことが、今の私には大切な条件になりました。
④ 一枚ばき可能な設計であること
ガードルは一枚ばき可能な設計を選ぶと通気性の良いものが多いです。清潔感を保ちたくて、私はおりものライナーを使用しています。もし、同じように気になっている方にはおすすめです。
出会ったのはウイングのマッチミーガードル
そんな条件をすべて満たしてくれたのが、ワコールのウイングブランドから出ている「マッチミーガードル(品番:KQ2720)」でした。
このガードルのコンセプトは「ガードルが、わたしに合わせてくれる」というもの。
従来のガードルにありがちな「体を型にはめる」という発想とは逆で、体の動きや体型に素材の方が追いついてくれる設計になっています。
気に入っているポイントをまとめると…
✅ タテ・ヨコによく伸びてしっかり戻る素材で、動いても窮屈にならない
✅ ヒップ下からウエスト上辺にかけてのあて布がヒップをしっかりサポート
✅ ウエストゴムがやわらかい高伸度タイプで、お腹への食い込みを感じにくい
✅ 裾がフラット仕上げなのでアウターにラインが響きにくい
✅ ロング丈なのでパンツスタイルにも安心
吸汗速乾素材なので、暑い時期も蒸れにくいのも助かっています。
サイズ選びのヒント
参考までに、このガードルのサイズ展開はS〜3Lまであります。
- M:ウエスト64〜70cm、ヒップ87〜95cm
- L:ウエスト69〜77cm、ヒップ92〜100cm
洋服のサイズで迷ったら、ヒップのサイズを優先して選ぶこともおすすめします。
ウエストは伸縮してくれますが、ヒップがきついと一日中ストレスになるので。
50代の下着選び、「我慢しない」が新しい正解
かつては「補正下着=少し苦しいもの」だと思っていました。でも今は違います。
締め付けを感じずにヒップラインを整えてくれる下着が存在することを知ってから、下着選びがちょっと楽しくなりました。
Mサイズ神話を手放して、自分の体に正直なサイズを選ぶ。
それだけで、毎日の快適さがずいぶん変わります。
もし、「なんとなく下着がきつい」と感じていたら、ぜひ一度サイズを見直してみてください。
\私が愛用しているのはこちら/ ワコール ウイング マッチミーガードル(KQ2720)


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